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cauda | canotier 1950s French army BUS / raffia
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cauda

cauda | canotier 1950s French army BUS / raffia

¥27,500
in tax
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わたしたちは、装いの中で強く主張するものよりも、身につけた人の雰囲気を静かに整えてくれるものを大切にしたいと思っています。caudaのものは、まさにそういう存在です。派手さはありませんが、身につけた時に自然と馴染み、装い全体の空気を整えてくれるようなものだと思います。

 

商品について

元々canotier(キャノチェ)はいわゆるカンカン帽ともいわれる麦わら帽子で、当時の西洋では水兵や船の漕ぎ手が被っていた帽子です。カンカン!と音が出るほど硬くつくられていたそうですが、頭の部分を布帛に変え、caudaらしい被りやすい2つの形にしました。

BUSはサイドに立ち上がるような四角い形で浅めの被り心地です。表地と裏地の高さを変えて調整し、表地に少しシワやたわみなどの表情が出るようにしています。

 

khróniosではトップの生地に1950年代フランス軍のテント生地を使用。高密度に織られたコットンは多少の撥水性を持ち、乾いたナイロンのような独自の質感です。浅すぎず濃すぎず、ちょうどよい濃度のキャメルカラーでコーディネイトから浮きにくい色合いです。

ブリム(ツバ)にはラフィアを使用しています。ラフィアは網代編み、ざっくりとして素朴な素材ですので、ブリムのエッジをピンと張らせて全体を引き締めました。軽量で丈夫、陽の光もしっかり遮ぎります

 

頭周り:約56.5cm

トップ高さ:約7.5cm

ツバの幅:約5cm

原産国:日本

 

caudaは、どんなふうにも、「その人」の帽子であるように、しっくりとその人となりに収まり、その人らしさを上乗せする帽子ブランド。華はひかえめに、素材の豊かさや普通性、心地のよさにより、日々の生活になじむ帽子を提案します。

cauda(ラテン語:ヨーロッパ諸国の言語の母体と書いてコーダと読む)。もともとの意味は「尾」。身につけるものの順番として帽子は最後になることが多いと思います。人にはそれぞれ仕事や役割があり、それはいわばその人の母体です。それを快適にするために服、アクセサリー、靴、化粧などがあると思いますが、コーディネイトの最後の部分(まとめ役)にしっくりと当てはまる、そんな帽子を作っていきます。

 

※お使いのPCモニター、スマートフォンの機種など、ご覧になっている環境によって実際の色味と異なって見える場合がございます。予めご了承ください。

※こちらの商品は店頭にて同時販売しております。店頭販売を優先させて頂きますので、売り違いが起こる場合が御座います。予めご了承ください。